米沢の観光

2009年、直江兼続が主人公の大河ドラマ「天地人」』(てんちじん)公開決定!
原作:火坂雅志さん 脚本:小松江里子さん 直江兼続役:妻夫木聡さん

豊臣秀吉・徳川家康も一目おいた上杉軍一の智将 直江兼続 直江兼続(なおえかねつぐ)1560年-1619年
直江兼続

戦国時代から江戸時代前期にかけての武将。上杉氏の家老。
永禄3年(1560年)に樋口兼豊の長男として生まれ、永禄7年(1564年)謙信の養子となった上杉景勝に従って春日山城に入る。
景勝の命で直江景綱の娘で直江信綱の妻であったお船の方の婿として結婚(再婚)し、跡取りのない直江家を継ぐ。

豊臣政権時代
天正15年(1587年)、新発田重家討伐で武功を挙げ、天正16年8月17日(10月7日)には関白太政大臣豊臣秀吉から豊臣の姓を授けらる。
慶長3年(1598年)、秀吉の命令で景勝が越後から会津120万石に加増移封されると、兼続には出羽米沢に6万石(寄騎を含めると30万石)の所領を与えられている。
秀吉が死去すると、家康と対立。
関ヶ原本戦が行われ本戦で西軍が敗れると、上杉軍は撤退を開始したが追撃した敵と激戦になるが、米沢への撤退に成功した。この撤退戦は語り草となり、兼続は敵である義光、家康にも称賛されたという。

直江兼続の兜

江戸時代にはいり、
慶長6年(1601年)7月、景勝とともに上洛して家康に謝罪する。家康から罪を許された景勝は出羽米沢30万石へ減移封となり、上杉氏の存続を許された。 その後は徳川家に忠誠を誓い、米沢藩の藩政の基礎を築いた。 元和五年(1619年)12月19日死去60才 初め米沢市の徳昌寺に埋葬。その後、徳昌寺と米沢市の林泉寺の間に争いが起こり、敗れた徳昌寺が廃絶したため林泉寺に改葬された。 主君である上杉景勝を上杉謙信死後から補佐し引き抜き行為を幾度も断るなど、忠義に厚い名将として知られている。
妻・お船の方との夫婦仲はとてもよく兼続は生涯側室を1人ももたなかった。

直江兼続の兜

「愛」という字を前立にあしらった兜をかぶっていた。「愛」は「愛染明王」又は「愛宕権現」からの由来といわれている。そのときの兜が米沢市上杉博物館や米沢市の上杉神社に保管されている。

米沢観光マップ

上杉神社(松が岬公園内)

上杉神社

上杉謙信(初名は長尾景虎、越後国三条長尾家より養子相続)が天正6年(1578年)、越後春日山城で急死した際、遺骸は城内の不識庵に仏式にて祭られたが、次代の上杉景勝(越後国上田長尾家より養子相続)が会津藩を経て慶長6年(1601年)米沢藩へ移封されたのに合わせ、謙信の祠堂も米沢に遷された。
以後、仏式で祭が執り行なわれてきたが、明治に入ると祠堂のまま神祭に改め、合わせて米沢藩中興の名君である上杉鷹山を合祀し、山形県社「上杉神社」とした。明治9年(1876年)5月21日、現在の旧米沢城奥御殿跡に社殿が遷座された。 江戸時代からの仏式の祭祀では、城中に置かれた大乗寺の僧侶が執り行ってきたが、明治に入って神式に改める際にこの寺の僧が還俗して大乗寺氏を名乗り、そのまま宮司となった。現在も同家で宮司職を勤めている。
明治35年(1902年)4月26日には別格官幣社に列せられる。この時鷹山は新たに設けた摂社「松岬神社」に遷され、上杉神社は再び謙信のみを祀ることとなった。
大正8年(1919年)の大火で境内は本殿以下全焼し、伊東忠太の設計により現在に残る社殿が再建された。

上杉神社稽照殿

上杉神社稽照殿
料金 大人      400円
団体(21〜49人)350円   (50〜100人)300円
大学・高校生 300円団体(21人〜)250円
小・中学生  200円団体(21人〜)150円
営業時間 午前9時〜午後4時
無休 冬期間(12月〜3月)は要予約
お問合せ 米沢市丸の内1丁目4-13
宝物殿  0238(22)3189

松が岬公園

松が岬公園は、上杉家の居城だった米沢城址に整備された公園で、城下町の歴史と文化の中心地ともなっている。
県内屈指の桜の名所で、市民の憩いの場として親しまれている。公園の中央には上杉謙信が祀られた上杉神社がある。公園では、春に上杉まつり、冬には雪灯籠まつりが開催される。お堀端に並ぶ200本の桜の開花時期には夜桜見物も楽しめる。

松が岬公園
料金 無料
営業時間 午前9時〜午後5時
無休
お問合せ 米沢市丸の内1丁目4-13
宝物殿  0238(22)3189

上杉鷹山の碑(松が岬公園内)

上杉鷹山(うえすぎようざん)は、1751年7月20日、日向高鍋藩の江戸藩邸で、藩主秋月種美(あきづきたねよし)の次男として生まれた。 養子として上杉家を継ぎ、若くして藩政改革に取り組み藩の窮乏を救うことに成功した鷹山は、数ある大名のなかで名君中の名君といわれた。

上杉鷹山の碑
料金 無料
営業時間 午前9時〜午後5時
無休
お問合せ 米沢市丸の内1丁目4-13
宝物殿  0238(22)3189

伊達政宗生誕の地(松が岬公園内)

伊達政宗生誕の地
料金 無料
営業時間 午前9時〜午後5時
無休
お問合せ 米沢市丸の内1丁目4-13
宝物殿  0238(22)3189

宮坂考古館

米沢、置賜地方の考古、歴史、民俗資料を中心に、700余点の貴重な資料を収蔵、展示している博物館。若くから郷土史の研究をしていた故宮坂善助前館長が80余年の生涯をかけて収集しました。資料は旧米沢藩に関する重要文化財が多く、甲冑や火縄銃、屏風、郷土の埋蔵文化財などが多数展示されています。

宮坂考古館
料金 大人      300円
大学・高校生  200円
小・中学生   100円
営業時間 4月〜9月  10:00-17:00
10月〜3月  10:00-16:00
毎週月曜日 祝祭日の翌日
お問合せ 〒992-0026 米沢市東1-2-24
TEL 0238-23-8530

林泉寺

林泉寺
料金 100円の浄財
営業時間 午前9時〜午後5時
無休
お問合せ 米沢市林泉寺1丁目2-3
0238(23)0601

直江兼続公夫妻の墓(林泉寺内)

直江兼続公夫妻の墓は、米沢市の春日山林泉寺に夫婦仲の良さを示すかのように、二人並んで建っています。 向かって左側が直江兼続公、向かって右側が正室のお舟の方、の墓です。

直江兼続公夫妻の墓
料金 100円の浄財
営業時間 午前9時〜午後5時
無休
お問合せ 米沢市林泉寺1丁目2-3
0238(23)0601

直江兼続の鉄砲鍛造遺跡

直江兼続の鉄砲鍛造遺跡
料金 無料
営業時間 無料
お問合せ 山形県米沢市大字関1537

伝国の杜 米沢市上杉博物館

伝国の杜 米沢市上杉博物館
料金 大人      400円(320円)
団体(21人〜)320円
大学・高校生 200円(21人〜)140円
小・中学生  100円団体(21人〜)60円
営業時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
お問合せ 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000 FAX 0238-26-2660

上杉家廟所

上杉家廟所
料金 大人       200円 (15人以上)150円
大学・高校生  150円 (15人以上)120円
小・中学生    100円 (15人以上)80円
営業時間 午前9時〜午後5時
お問合せ 米沢市御廟1丁目5-30
0238(23)3115

龍師火帝の碑

龍師火帝の碑
料金 無料
営業時間 無料
お問合せ 直江石堤の上流、猿尾堰取水口のそば

法泉寺

法泉寺
料金 無料
営業時間 見学:春夏秋 降雪期は積雪のため見学不可
お問合せ 〒992-0054
山形県米沢市城西2-1-4
TEL:0238-23-4515

旧米沢高等工業学校本館

旧米沢高等工業学校本館
料金 無料
内部見学は要問い合わせ
営業時間 午前9時〜午後5時  (土、日曜日は休館)
お問合せ 米沢市城南4丁目3-16
0238(26)3011

その他、詳しくは米沢観光協会サイトをご覧ください! 上杉の城下町 米沢 yonezawa.info



お問合せ・ご予約Tel  0238-35-2234
米沢湯の沢温泉『時の宿 すみれ』
〒992-1205  山形県米沢市関根12703-4  サイトポリシー
Copyright © TOKINOYADO SUMIRE. All Rights Reserved.